一人暮らし 引越し業者 選び方

一人暮らし@引越し業者の選び方・おトク引越し

一人暮らしでも引越しができる

一人暮らしの引越しは荷物が少なめなので、自分で引越しした方がいいような気がしますよね。
例えば、バッグ1つ分の洋服とダンボール2〜3個の荷物だったらきっとそうでしょう。

 

でもテレビや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機などの家電やタンス、ベッド、ソファなどの大きな家具家電があるなら、おそらく引越し業者の方がお得になります。
大きな家財を運んでもらう場合、宅配便にお願いするとたとえ1個でも1万円以上の費用がかかります。

 

新居が近場なのでレンタカーを借りて引越ししよう思っている人もいらっしゃるでしょう。

 

私も実際にやってみたのですが、素人では軽トラックに上手に積み込めず何度も往復する羽目になりました。
ガソリンを満タンにして返却しなければならなかったため、思ったより費用がかかってしまったのです。

 

しかも慣れない作業でひどい筋肉痛になり、翌日はまともに動けませんでした。
こんな思いをするなら、引越し業者にお願いすればよかったな〜と後悔しきりでした。

 

 

一人暮らしの引越しなら

 

でも引越し業者にお願いする場合、実際にいくらかかるのか心配ですよね。
心配ありません。

 

まずは引越し業者一括見積もりをしてみましょう。
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見積もりは無料なので、この時点でお金はかかりません。

 

同じ条件で見積もりを依頼したはずなのに、引越し料金にはかなり差があります。
1番安いところにお願いするもよし、印象の良かったところにお願いするもよし。
決めるのはあなたです。

 

 

 

 

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引越し手順を知っておこう

 

引越し 手順

 

引越しの時は沢山することがあるので、途中で疲れてきます。
先におおまかな流れを把握しておくだけでも負担がかなり軽減しますから、ぜひ一度ご確認くださいね。

 

@新居が決まったら引越し業者一括見積もりをして、一番条件の良い引越し業者と契約する。
A荷物を梱包し、不用品は処分する。
B市外への引越しは転出届を提出する。引越し2週間前から提出可能。
C電気・ガス・水道・ネットなどの会社に連絡する。
D郵便局へ転送の手続き
E引越し当日
F市外引越しなら転入届、同一市内なら転居届を役所に提出する。引越し2週間以内に。
G荷解き
H免許・パスポート・保険・カードなどの住所変更をする。

 

これだけ見てもすることがたくさんありますね。

 

引越しですから早く引越し業者を決めてしまいたいところですが、まずは新居が先です。
新居の情報がないと正確な費用が計算できません。
引越し業者へ見積もりを依頼するのは、新居が決まってからすぐのタイミングがオススメです。
遅くなるほどに安くてサービスの良い引越し業者は予約で埋まりますから、のんびりもしていられないのです。

 

さて次は不用品を処分していきましょう。
とりあえず新居に持って行ってからゆっくり分別したい気もわかりますが、いらないものを運ぶにも費用がかかるので勿体ないのです。
売ったり、あげたり、捨てたりするにも時間がかかるので、早めに動き始めましょう。

 

引越し2週間前になったら役所関係の書類を提出します。
市外への引越しの場合は「転出届」を提出します。
これを出さないと新居での手続きが進みません。
役所では他にも国民年金や国民健康保険、児童手当などについても手続きが必要か確認しておきましょう。

 

電気・ガス・水道などのインフラ設備ですが、これらは引越し日までの費用を日割りで精算してもらうことができます。
各会社で手続き方法が違いますので、まずは連絡をして引越し日をお伝えください。
もし市内引越しなら引越し日からは新居で電気・ガス・水道が使えるようになる手配をしてもらいましょう。

 

郵便物が新居に届かなくなるのは困りますね。
ですから最寄りの郵便局で転送届を提出すれば1年間は新居に転送してくれますので、その間に引越しハガキやメールで、新しい住所を友人や知人にお知らせしてください。

 

引越しの当日、荷物を運ぶのは引越し業者がやってくれます。
しかし貴重品、高価なもの、大切なもの、壊れると復元できないデータなどは自分で運びましょう。
引越し業者に家具を置く場所を指定しなければなりませんので、あらかじめ決めておいてくださいね。

 

新居に最寄りの市町村役場で、転入届か転居届を提出します。
市外引越しなら「転居届」、市内引越しなら「転居届」です。
これらは引越し後2週間以内に行ってくださいね。これで役所から選挙のお知らせなどが届きます。

 

最後に免許証やパスポート、銀行・キャッシュカード・保険などの住所変更手続きをしましょう。
忘れてしまうので、早めに行ってくださいね。